WordPress

アフリエイトブログの作成と運営を考える

WordPressとGoogle+を連携


WordPressGoogle+ に限らず、FacebookTwitter などのソーシャルメディアとの連携が容易にできる作りになっています。

Google+ ページを用意しておきます。


1.WordPressGoogle+ の連携(OGPの設定)

OGPとは Open Graph Protocol の略で、あなたの記事がシェアされた時、Google+ ページ上で表示されるタイトル・画像・ディスクリプション(タイトル下の説明文)を意図した内容で設定できる機能のことです。

 


1−1.Google+ ページを WordPress に連携
Google+ ページの設定をします。あなたの Google+ ページにアクセスます。
➀タイトル画像の直下にある「基本情報」をクリックします。

②画面にアクセスしたら「リンク」の下部にある「編集」をクリックします。

③あなたのサイト URL を入力して「保存」をクリックします。

 

https://bazubu.com/wp-content/uploads/2014/10/wordpress-google-plus-05.png

 

Google+ ページから WordPress サイトにリンクが付きました。


1−2.WordPressGoogle+ に連携


1−2−1.All in One SEO Pack の Social Meta 機能の有効化

管理画面にログインしたら左メニューにあります「All in One SEO」にカーソルをあてて、表示された「Feature Manager」をクリックします。

 

 

下図の「Social Meta」をクリックして有効化(Activate)にします。

 

f:id:yumeji773:20170526153310p:plain

 
Social Meta が有効になると、左メニューの「All in One SEO」に図の通り「Social Meta」が追加されるので、これをクリックします。

この画面でやる設定は「Image Settings」だけとなる。

 

1−2−2.Image Settings の設定
Image Settings は下図のように設定します。

 

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「Select OG: Image Source」はアイキャッチ画像に設定します。記事が Google+ 上でシェアされたときにアイキャッチ画像で設定した画像が表示されるようになります。

「Use Default If No Image Found」にチェックを入れよう。もし WordPress のページ上に画像を設定していなかった場合、次の項目で設定するデフォルト画像が表示されるようになる。

「Default OG:Image」で設定した画像は投稿や固定ページ以外のページがGoogle+上に表示させたい画像を設定する。掲載される画像サイズについては次の設定で解説する。画像は、横 346px × 縦 207px 横幅サイズの比率を合わせておこう。

「Use Custom Field For Image」は、WordPress のカスタムフィールドという機能を活用し、そのカスタムフィールドにも Google+を利用したいケースで使う。通常のブログサイトでは使用することはないので、特に気にすることはない。

 

1−2−3.Google Settings の設定

管理画面の左メニューより「All in One SEO → General Settings」の順にクリックします。

 

f:id:yumeji773:20170526153506p:plain

 

Google Settings は下の図のように設定します。

 

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Google Plus Default Profile」には、サイト管理者の Google+ プロフィールページのURLを入力します。Google に誰がコンテンツの著者であるかを知らせることができます。ここの設定内容はデフォルトの情報となります。著者情報は記事ごとに設定することもできます。


「Specify Publisher URL」には、Google+ページのURLを入力します。Google にサイト提供会社の情報として通知することができます。

 

その他の設定は上の図の通りにしておきます。


「Disable Google Plus Profile」のチェックをはずすと、コンテンツごとに著者情報が設定できます。これは、ユーザー管理の画面からします。

まず管理画面の左メニューにある「ユーザー」をクリックして、ユーザー一覧にアクセスします。

 


下図の通りGoogle+ のプロフィール情報が入力できるようになるので設定します。設定画面の説明に戻るが「Display Google Authorship」は、不要なページに著者情報を掲載しないような内容に設定しています。

 

 

2.記事を作成する時の Social Meta の設定方法

投稿や固定ページを新規で作る時、Social Meta を設定することができます。これにより、ページごとにタイトル・画像・ディスクリプション(説明文)を指定することができます。

作成中の投稿ページに「All in One SEO Pack」の設定画面が表示されているので確認します。

 

 

「Social Settings」タブをクリックすると、次の Social Meta の設定画面が表示されます。

 

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ここでの入力すべき項目は次の3つです。

・「Title」には Google+ 上でシェアされたときに表示させたいタイトルを入力しよう。

・「Description」には Google+ 上でシェアされても読みやすいシンプルな説明文を入力しよう。

・「Image」で選択した画像が Google+ 上でシェアされたときに表示される。特に指定しない場合にはアイキャッチ画像が表示される。

他の項目については、あまり使用しませんが・・・・。

・「Custom Image」では、キャッチ画像や記事上に使用されている以外の画像を設定することができる。

・「Specify Image Width & Height」で「Custom Image」で設定した画像の縦横サイズを指定することができる。

・「Custom Video」に動画のURLを設定するとソーシャルメディア上でシェアされる記事に動画を埋め込むことができる。ただし技術的なスキルがなければスムーズに設定することは難しい。今後、All in One SEO のアップデートにより改善される情報を紹介するか、動画の埋め込みが簡単にできるツールがあれば取り上げて解説できればと思っている。

・「Facebook Object Type」は、Facebook に関する設定となる。この項目を変更すると OGP が正常に動作しない可能性がある。初期設定のままにしておこう。

・「Article Section & Tags」とは Open Graph meta を追加するものだ。、で、使えるかどうかを検証したがほとんど効果がなかった。そのためここの解説は省略する。

・「Twitter Card Type」は、Twitter に関する設定だ。WordPressTwitter の連携方法の記事を用意したので、詳しくはこちらを確認してほしい。

これで Social Meta の設定方法は完了です。

 

3.記事更新の際の Google+ ページへの投稿

Google+ ページの投稿欄に記事のURLを入力するだけです。

URL を入力すると Social Meta で設定した OGP の内容を自動的に読み込んで、次の図の通り、タイトル・画像・ディスクリプションが表示される。

画像を変更したい場合は、左上に赤枠の部分をクリックすると変更できます。調整が完了し、問題なければ「共有」ボタンをクリックします。これで Google+ ページに投稿されます。