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SSL化の手順 WordPress設定の変更

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アドレスの頭が、http:// で始まっているものを、GoogleのブラウザChromeが自動的に『保護されていない通信』と表示しているものです。これを、保護されている通信(セキュリティが保たれている状態)にするには、『SSL化』という作業が必要です。

WordPress管理画面から

①『設定』→『一般設定』を開きます。

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WordPressアドレス とサイトアドレス の両方をhttp:// から https:// に変更します。

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③設定を変えたら、下のほうで『保存』

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※メニューを使っている場合、

『外観』→『メニュー』で、『ホーム』のアドレスを変えるのもお忘れなく。

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すると、ログインする画面が出てきます。

ログインはできますが、赤く『保護されていない通信』と出てしまいます。
サーバーをSSL化すると、『保護されていない通信』が消え、鍵のついたマークになります。

http://でアクセスされたときの対策

このままですと、以前の http:// のアドレスをリンクしたりブックマークしている方が404エラーが出てアクセスできなくなります。

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その対策としては、FTPでhtaccessをダウンロードし、エディタで以下の内容を追加します。

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エディタで以下の内容を追加します。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

例として、Wordpressの設定の前に追記すると、このようになります。

再度 htaccessをアップロードすると、自動的に転送されます。

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