WordPress

アフリエイトブログの作成と運営を考える

登録済みの商品のエクスポート「第9回」

スポンサーリンク

「WP CSV Exporter」プラグインを使用する

ダッシュボード >> ツール >> CSVエクスポートを選択

f:id:yumeji773:20190801144257j:plain

 

エクスポートするデータを選択

「Plus Drop Shipping」に取り込むデータには一部の項目だけ必要です。

f:id:yumeji773:20190801144453j:plain

これは、記憶されませんので使用するたびに設定します。ちょっと面倒です・・

設定は下図と同じにしてください

f:id:yumeji773:20190801144705j:plain

f:id:yumeji773:20190801144740j:plain

 

記事数が多くなってきたら5000ぐらいづつにすると早いです。

f:id:yumeji773:20190801144845j:plain

設定が完了したら エクスポート 投稿 CSV を選択

f:id:yumeji773:20190801145006j:plain

f:id:yumeji773:20190801145055j:plain

wordpress_data フォルダの中の WP_download CSVファイルに上書き保存になります。

 

この機能は何のためかというと、WordPressに投稿した際に発行されるpost_IDの取得が一番の目的です。

CSVインポート時は空欄になっているのですが、データをエクスポートして「Plus Drop Shipping」に取り込むことでpost_IDが一致する。

 

post_idが一致する商品については、検索で掲載済みの商品が混ざってしまったとしても自動的にpost_idが入力されます。

次回間違ってWordPressにインポートしたとしてもpost_idの一致する商品は掲載済みの記事に上書きされる。