WordPress

アフリエイトブログの作成と運営を考える

素人が「もしもドロップシッピング」を始める。奮闘記「ステップ 1」

スポンサーリンク

ドロップシッピングで「何屋さん」にするかは、最初にじっくり検討する1番大切なこと。

好きな商品だけをランダムに展開するいわゆる「なんでも屋」は、ユーザーの検索にひっかかりにくく、大手のネットショッピングに埋もれて日の目を浴びることがありません。

扱う商品を1種類に絞ること

例えば、「飲み物」を売りたい!と考えたときは、飲み物の中でも水?お茶?ジュース?健康飲料?と、さらに細分化していくことがポイントです。

とりあえず「飲み物」という広い枠でお店を開いて、カテゴリーで細分化していく方法もありますが、ドロップシッピングで売上成績が良いオーナーさんには、コンセプトが分かりやすいショップが多いです。

 

参考までに

shop.moshimo.com

 

shop.moshimo.com

実は最初に開設したステッキ専門店では、対象商品を絞りすぎて失敗しました。と紹介されてました。

当初の予定では、「日本製のステッキ専門店」を作る予定でした。

もしもドロップシッピングでは、提携されているメーカーの商品から自分のショップで扱う商品をピックアップしていくのですが、国産のステッキを選ぼうとしたら総商品数が20にも満たなかったのです。

1つのショップサイトで推奨されているアイテム数は、100~1000個です。

国内製造のステッキに絞っては、とうてい及ばない数字です。

どんなにコンセプトにこだわっても、品数が20にも満たないのであればお客さんは来てくれませんよね。

というわけであっさり方向性を変えたポリシーのない女です。

国産にこだわりたい気持ちは、サイト内で特別なコーナーを作って解決しました。

 

f:id:yumeji773:20190802122105p:plain

 

ドロップシッピングの基本その1~商品選びから商品説明まで

ドロップシッピングは、掲載されている商品から自由に選ぶことができます。

 

①商品追加(+)ボタンをクリック

②検索バーにアイテム名を入力

③並べたい商品にチェックを入れて登録

※複数の商品をまとめて選択することもできます

④商品説明の編集

※用意されている商品説明がとても簡素な時があります。
製造元のサイトを探して、自己流の商品説明を補足すると効果的です。
「イージー★ライター」を使うと文章の書き方のヒントが見られます。

ショップ内に登録した商品は商品検索の中からは排除されるので、重複して選んでしまうことがありません。また在庫切れの商品も一目でわかるようになっているので、とても便利です。

⑤公開予約をしてアップする

※ある程度サイトのデザインができて、商品が揃ってから正式に公開することができます。

ドロップシッピングの基本その2~商品が売れた時の利益率

もしもドロップシッピングの魅力は、メーカーが規定する範囲内であれば自由に販売価格を決められることです。

①商品ページ一覧をクリック

②変更したい商品の「商品名」をクリック

※クリックするのは「編集」ボタンではなく「商品名」です。
分かりやすく赤字にしてみました。

③希望の価格を入力する

※最低販売価格以上、希望小売価格の2倍以下の範囲内で
販売価格が設定できます。

扱う商品によって、最低利益率も変わります。
単価が安い商品ほど利益率も低い傾向にあります。

ショップが開設したばかりの頃は、サイトデザインなどいろいろと手を加えることがあるので、まずは当初の設定通りの推奨販売価格のままでよいでしょう。

慣れてきたタイミングで、Amazon楽天市場などの同一商品の価格と比較して変更していきます。

 

ドロップシッピングの基本その3~ページのデザイン&レイアウト設定

ショップできすぎ君を使えば、決められたひな壇の中で自由にお店の内装を整えることができます。

①ショップカラーを選ぶ(ショップデザイン設定)

※サイドバーの配置を変更することもできます

②メインページのデザイン(トップページ編集)

※トップページからできるだけ多くの商品を紹介することもできますし、
「自由ボックス」を使ってお店のコンセプトを書いてもよいです。

③ユーザーの導線管理(サイドバー編集)

※客層に合わせた分かりやすいサイドバーを作っていきます。
もしもアフィリエイト楽天提携している人は、サイトを追加登録すれば
動く広告を貼りつけることができます。ここまで構築してやっと半分くらいです。

リアル店舗でも同じですが、実際にお店をオープンさせてから手直ししていく作業がいろいろあります。

さらにネットショップではSEO対策もしていかないと、せっかく手をかけて凝ったサイトを作っても時間のムダになってしまいます。