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WordPress

アフリエイトブログの作成と運営を考える

WordPress と Facebook の連携

1.WordPressFacebookの連携(OGPの設定)

OGP とは、簡単に言うと、あなたの記事が「いいね!」された時に、Facebook のニュースフィードに表示されるタイトル・画像・ディスクリプション(タイトル下の抜粋文)を設定できる機能のことです。

 

1−1.Facebook ページを WordPress に連携
Facebook ページを開いて、画面上部の「設定」をクリックします。
設定画面に移り、左メニューの「ページ情報」をクリックして、右側の「ウェブサイト」の項目の「編集」をクリックします。

入力欄が表示されるので、サイトの URL を入力して「変更を保存」をクリックします。

 

wordpress-facebook-2

 

入力欄が表示されるので、サイトの URL を入力して「変更を保存」をクリックします。

 

f:id:yumeji773:20170525234643p:plain

 

Facebook ページから WordPress サイトにリンクが付きます。Facebook ページ側でやっておく設定はこれだけです。

 

1−2.WordPressFacebook に連携

 

1−2−1.All in One SEO Pack の Social Meta 機能 の有効化
管理画面から「All in One SEO → Feature Manager」とクリックして、All in One SEO の Social Meta 機能を有効化しておきます。

 

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Social Meta 機能が有効化されていると、管理画面の All in One SEO メニューの中に Social Meta が追加されるのでクリックして設定画面にアクセスします。

 

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この画面でやることは、 Image Settings と Facebook Settings の設定だけです。

 

1−2−2.Image Settings の設定

Image Settings は下図のように設定します。

 

wordpress-facebook-61

 

・「Select OG Image Source」 をアイキャッチ画像に設定すると、Facebook でコンテンツがシェアされた場合、コンテンツ作成時にアイキャッチに設定した画像が Facebook のニュースフィードに表示されるようになります。

 

・「Use Default if No image Found」 にチェックを入れると、アイキャッチ画像が設定されていないページがシェアされた時に、下の ” Default OG Image ” に指定している画像が、ニュースフィードに表示されるようになります。

 

・「Default OG Image 」には、記事ページや固定ページ以外のページがシェアされた時に、ニュースフィードに表示させたい画像を設定しよう。ニュースフィードでは、画像は、横 470px × 縦 394px で表示されるので、縦横の比率を合わせておきます。

・「Use Custom Filed For Image」 は、WordPress 内にカスタムフィールドを作っている場合に、そのカスタムフィールドにも OGP を反映させたい場合に使うものです。普通のブログで使うことは滅多にないので、分からなくても気にしないでください。


1−2−3.Facebook Settings の設定

下図と同じようにしておけば問題ない。

 

wordpress-facebook-72

 

・「Profile Admins ID」に、自分の Facebook アカウントの ID を入力すると、誰がそのサイトを運営しているのかを Facebook に知らせることができます。

 

・「Show Facebook Publisher on Articles」 に、Facebook ページの URL を入力しよう。ここを入力すると、FacebookGoogle も、あなたのサイトが、どの Facebook ページと連動しているのかが分かるようになります。


Facebook プロフィールの IDを取得する方法は図解で後述します。その他の設定は上の通りにしてください。

 

特に、「Facebook Object Type」 は blog に、投稿と固定ページの Obeject Type は Articles にしておかないと正常に動作しないので注意しします。

 

『覚えておきたいWordPressのユーザー権限の種類と登録・管理方法』参照


1−2−4.Facebook プロフィールIDの取得方法

Facebook のプロフィールIDを知る方法は、 Graph API Explorer にアクセスします。

 


画面右上にあるボタンを「 Get Token → Get Access Token 」の順にクリックします。

 


次にポップアップが表示されたら「user_about_me」にチェックを入れ、「Get Access Token」ボタンをクリックします。

 


次のように「Graph API Explorer は次の情報を受け取ります。」と表示されるので「OK」を押します。


※最後に画面右上の青色ボタンの「Submit」をクリックします。
あなたのプロフィールID(=id)が表示されるのでコピーして使用します。


WordPressFacebook の連携に関する設定は以上です。

2.記事を作成する時の Social Meta の設定方法

ここまでの設定を行うと、投稿や固定ページ機能を使って新しいページを作る時に、ニュースフィードに任意の画像・タイトル・ディスクリプションを表示させるための Social Meta の設定を行うことができるようになります。

投稿画面の一番下に「All in One SEO Pack」というメニューが追加されているはずなので確認してみます。

Social Meta の設定を行うには、 「Social Settings」をクリックします。

・「Title」には Facebook のニュースフィードに表示させたいタイトルを入力します。

・「Description」には Facebook のニュースフィードの抜粋に表示したい文言を入力します。

・「Image」で選択した画像が Facebook のニュースフィードに表示される。何も選択していない場合はアイキャッチ画像が表示されます。

3.記事を更新時に Facebook ページに投稿

Facebook での拡散効率が高くなっているとおもいます。
方法は、Facebook ページの 近況欄に記事のURLを入力するだけです。


URL を入力すると下図のように自動的に Social Meta で設定した OGP情報を読み込んで、画像とタイトル、ディスクリプションを表示してくれます。

 

画像を変更したい場合は、変更ボタンをクリックして選ぶことができる。又は、「画像をアップロード」から別の画像を指定することもできます。

Akismetの設定

“Akismet” とは、スパムと思われるコメントやトラックバックを自動判定して分類し、管理者の運用を助けるプラグインです。 WordPress をインストールするとデフォルトで入っています。

1.Akismet の設定方法

1−1.WordPress.com に登録する

WordPress の管理画面にログインしたら左メニューにある「プラグイン」をクリックしよう。
プラグイン情報が表示されるので、Akismet の「有効化」をクリックします。

 

➀「API キーを取得」ボタンをクリックします

②「GET AN AKISMET API KEY」をクリックします。

③ユーザー登録用の入力画面が表示されるので必要事項を入力します。

※ユーザーID は、最短4文字の半角英数字のみ。パスワードは、6文字以上で半角英数字と記号(英字の大文字小文字の区別あり)である必要があるので気をつけよう。入力が完了したら「Sing up →」をクリックします。

④登録したEメールアドレス宛に下記のメールが届くので、「Activate Account」をクリックします。

⑤画面が開いて「activated!」と表示されます。これでユーザー仮登録の状態から正規登録になりました。

 

プラグインが有効になると次の図のように「Akismetアカウントを有効化」ボタンが表示されるのでクリックする。

 

 

API キーを取得」ボタンをクリックすします。

 

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次の画面が表示されるので「GET AN AKISMET API KEY」をクリックします。

 

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下図のユーザー登録用の入力画面が表示されるので必要事項を入力します。

 

 

ユーザーID は、最短4文字の半角英数字のみ。パスワードは、6文字以上で半角英数字と記号(英字の大文字小文字の区別あり)である必要があります。入力が完了したら「Sing up →」をクリックする。

 

登録したEメールアドレス宛に下記のメールが届くので、「Activate Account」をクリックします。

 

 

下図の画面が開いて「activated!」と表示される。これでユーザー仮登録の状態から正規登録になりました。

APIキーの取得に進めるため、「Sign in to Akismet」をクリックしてログインします。

 

1−2.API キーを取得するには
アクセスして Personal の「SIGN UP」をクリックします。

※無料で使える方法を紹介します。

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次の画面が表示され、一見、有料しか選べないように見えるが、大丈夫ですそのまま続けます。

 

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Personal の「SIGN UP」をクリックして下図の画面へ進めます。

 

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下図のようにボタンをスライドして一番左に移動さます

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画面左側に「CONTINUE(APIキーの取得を続ける)」ボタンが表示されるのでクリックします。

 

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次のように取得したAPIキーが表示されたら成功です。

 

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1−3.取得した API キーを有効にします。
自動で設定してくれるので簡単です。

 

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「Akismetアカウントの設定が完了しました。」と表示されたら Akismet は有効になります。

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設定は完了です。

WordPressプラグイン10+3選

WordPress に適切なプラグインをインストールすることは、集客を成功させたり、見やすくするのに大切です。

WordPressの集客のためには、大きく分けてSEOの設定とソーシャルメディアとの連携が重要です。

集客に関する設定をほぼ完璧に行うことができるプラグイン2選

・All in One SEO Pack

・WP Social Bookmarking Light

1.All in One SEO Pack

All in One SEO Pack は、これひとつだけで WordPressSEO の設定と、ソーシャルメディアでの拡散のために重要なタグの設定を行える便利なプラグインです。

1−1.メタタグの編集機能
メタタグとは、簡単にいうと Google や Yahoo などの検索エンジンにページの情報を伝えるもので、検索結果ページではメタタグに記載した情報が表示されます。
Googleの検索結果に表示された時に、思わず「読んでみたい」と思われるようなタイトルやディスクリプションを設定することでクリック率を上げることができます。重要なものなので意識して設定したいです。

1−2.ソーシャルメディア用タグの編集機能
All in One SEO Pack がアップデートされて、以前にはなかった新しい機能が追加されています。
ソーシャルメディア用タグの編集機能です。 FacebookTwitterGoogle+ でコンテンツがシェアされた時に表示される画像・タイトル・説明文を設定することができます。

1−3.XML Sitemap の編集機能
XML Sitemap は、Googleに記事の更新情報を伝えるための重要な手段です。
記事を更新したり、過去記事を再編集したりしたときには、GoogleにSitemapを送信することによって、その更新情報をすぐに伝えることができます。
『All in One SEO Pack の設定方法と使い方』を参照

2.WP Social Bookmarking Light

ソーシャルボタンを手軽に導入することができるプラグインです。
多くの人にサイトのコンテンツを見てもらう上で、ソーシャルメディアによる拡散は欠かすことのできません。

 

『WP Social Bookmarking Lightの設定方法』を参照

WordPressの高速化に必須のプラグイン
WordPress高速化|1秒前半で表示する誰でもできる簡単な方法』参照

3.W3 Total Cache

W3 Total CacheにはWordPress の表示速度改善に大きな効果のある機能がついています。
『 W3 Total Cache のおすすめの設定方法』参照

4.Head Cleaner

Head Cleanerは、WEBページを構成するソースの中で、特に容量の大きい CSSJavaScript を最適化してくれるプラグインです。
『 Head Cleaner の最も理想的な設定方法 』参照

5.Lazy Load

Lazy Load はサイトにアクセスした際に、画像の読み込みを後回しにすることで、サイトの体感表示速度を改善することができるプラグインです。
特別な設定などは不要でインストールするだけで機能する点も便利です。。
※ソースの最適化の設定を、Head Cleaner ではなく W3 Total Cache の” Minify “で行っている場合、Lazy Load が正常に動作しない場合があります。

6.EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer は、画像ファイルを自動的に圧縮してくれるプラグインです。

『EWWW Image Opitmizer の設定方法と使い方』参照

WordPressの利便性向上に便利なプラグイン

7.TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced は、記事を投稿する時のビジュアルエディターを強化することができるプラグインです。
『TinyMCE Advanced の設定方法と使い方』参照

8.Akismet

Akismet はコメントスパムを防ぐためのプラグインです。
『Akismet の設定方法』参照

9.Contact Form 7

Contact Form 7 は、WEBの初心者の方でも簡単にお問い合わせフォームを作成することができるプラグインです。
『Contact Form 7 の使い方』参照

10.WordPress Popular Posts

WordPress Popular Posts は、サイドバーに人気記事を簡単に設定できるプラグインです。
WordPress Popular Posts で人気記事を表示する方法』参照

11.Google XML Sitemaps

検索エンジン対策用のXMLサイトマップを自動で生成するプラグイン

プラグイン「All in One SEO Pack」を使っていれば、必要はない。

12.PS Auto Sitemap

「PS Auto Sitemap」というプラグインを使うと自動でサイトマップを作ってくれます。

13.RealFaviconGenerator

RealFaviconGenerator は、ファビコンの設定が簡単にできるプラグインです。